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謹賀新年

謹んで初春のお慶びを申し上げます。



元日よりたくさんのお客様にご来店頂き
誠にありがとうございました。
本年も変らぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます

新春らしい雑貨のご紹介です。
星燈社の茶筒。



京都の和紙を使った国産の茶筒。
新しくて普通の和柄は日常生活に潤いを与えてくれます。
茶葉だと150g、コーヒー豆だと100g入るサイズ。
価格は税別 1,000円 です。

昨年末に開催された九州Heaven Ride
その各賞が決まったのでトロフィーを取りに来店されました。



King of Photoを受賞されたk.ohashiさんに愛知からuk3110insta氏も付き添いで来店。
遠路遥々、ご来店ありがとうございます!

どんな写真が受賞したのかというとコレ



なんと受賞の写真をTシャツにしてきてくれました!
素晴らしい!ヘブン愛がヒシヒシと伝わって来ます。
受賞の理由は私と宮本の意見が一致、以下宮本の言葉です。

「登坂中のワンシーンで、 皆、険しい顔で格好よく撮れてますが
 よく見てみると4人は乗車できず自転車を押しています。(笑
 なにかしみじみ九州Heaven Rideの価値観を見事に表現している
 との主催者としての勝手な見解です。」

そう、斜度平均15%、苦悶のカルデラベルグを登る
メンバーの5人中4人は乗車してないんです、この写真。
それをこれだけ格好良く作った才能に完敗(乾杯)です!


さらにKing of GGを受賞したBEARさんの姿も!



本来ならKing of BGという迷走したチームに送られる賞なのですが
今回はどのチームも大きく迷うことなく完走。
そこで齢68でカルデラベルグを登られたBEARさんにGG賞を差し上げることに。
荒れた峠の下りでは経験豊富なBEARさんは若い人たちをブチ抜いてました。

あとの受賞者のご来店も楽しみに待ってます!

さて正月が終わったと思ったら三連休。
今朝は辺りが白くなりましたが午後には溶け普通に行き来出来るようになりました。
ただ朝晩は凍結の恐れがございますので、どうかお気をつけてお越し下さいませ。

皆さまのご来店お待ちしております!

九州Heaven Ride2017完結編

寒い日が続きますね!
こんなときでも自転車での来店があるのですからビックリです。
どうか、ご無理のないようにご来店ください!

九州Heaven Ride、前回の続きです。
根子岳の眺めが素晴らしいビューポイントで撮影するのは
広島voyAge cycling team withS と chanoko。



最後のチームが通過したと思って連絡していたら現れた2チーム。
どうやら道を(それも道じゃないところへ)大きく逸れたようです。
第二チェックポイントの制限時間も近づいてますが諦めず走るよう。

なんとか間に合って全チーム第2チェックポイントを無事通過。
このチェックポイントの周辺は高校の同級生が卒業した
今は廃校になった中学校などがあって感慨深い物がありました。
しかし、田舎だなぁ..(オマエが言うな)。

高森を折り返し阿蘇根子岳と高岳の間の日ノ尾峠が待っています。
放牧された牛を逃がさないよう熊本弁で「あとぜき」(開けたら閉めるの意)
と書かれたゲートを過ぎたら別世界です。



キツい上り坂では赤牛も応援してくれます!
下ってしまえば阿蘇一の宮、平地が待っています。
湧水ポイントで盛上がる鹿児島水曜会。



水の掛け合いを勧めたのですが却下されました、真冬ですからね。
このあとの最恐の登りのことを知っていてのこの笑顔はRCSC。



心の濁った私にはこんな笑顔はできません!
しかし、このコースを走って良くこんな笑顔が出るものだ...。

さあ!お待ちかねのKOM(king of mountain/山岳王)ポイント
平均勾配15%!のカルデラベルグです!



登る前に諦めムードの方々。
ちなみに「Berg」はドイツ語で山、ベルクなのですが
某氏が山口のコースにカルストベルグとネーミングしていたので
対抗して私がカルデラベルグと名付けました。

さらに脱線しますが、ガッチャマンのベルクカッツェ/Berg-katzeの「 katze」は猫。
ドイツワインにもありますよね。
だったらベルクカッツェって山猫なんだ!と思いますが山猫は「 Wildkatze」とのこと。
ええ、どうでもいい話ですね。

皆の苦悶に歪む表情を写真に収めようと思っていたらトラブルが発生して
私は救護に向うことになり拝むことができませんでした!残念。
そこで写真班のkoichihirowatari氏の画像でお伝えします。


photo koichihirowatari

昨年は霧で真っ白なここを下らせて大ブーイングでした。
ブレーキが消耗して福岡のショップから一時ブレーキシューが品切れしたとか。
そんなに言うんだったら登ってもらおう!と思ったワケです。


photo koichihirowatari

どこのチームの方でしょうか?
顔を隠しチーム名もモザイクが掛かって読めません。
そんなに恥ずかしがることはないですよ、押してる人の方が多かったですから。
最初から押す準備をしてる人もいたくらいです。

登り終えると最終チェックポイントの大観峰です。
ここを全チームが制限時間内に通過しました!
仕事を終え、ホッと一息のスタッフ。



美女に挟まれる ざあけんさん..羨ましくなんかないぞ!
疲れたライダーたちに寒空の下1日笑顔で接してくれ、ありがとうございました!

日が暮れかけた、そば街道を下って身体が冷えたころに
茶のこで記念写真を撮るのが最終ミッション。



さあ、ゴールの木魂館まであと僅かです!
制限時間の18時前に最終チーム、ONE OFFがゴール!



最後にサインをして無事ゴール認定。
なのにchanokoはゴールして20分ほどサインをしてなかったようで
順位をかなり落としてました、そんなことを含めてヘブンライド。



そして、やっぱり1位は最終スタートなのに最初にゴールした
BLK RACING Kumamoto。
スタッフ上原の手作り木工の楯が贈られます。



祝福したいのですが何故か私と宮本は苦い顔、面白くない..。
どうやったらこのチームの連覇を阻止出来るのか。
その為に来年も開催したくなります、ただいまのところは未定です。

天気にも恵まれ全チーム完走という快挙で終わった九州Heaven Ride2017。
志の高い参加者と笑顔で(?)送り出してくれる家族の方々
支えてくれる皆さんのおかげです。



遠いところ駆けつけ、一緒に走ってくれた群馬グリフィンの狩野GM
忙しい中、手伝ってくれたスタッフのみんな、本当にありがとうございました!

皆の楽しそうなライドの模様はハッシュタグ#kshr2017で検索できますので
チェックしてみてください。
我々の冒険に長々とお付合いありがとうございました。


ここで、新しいchanokoジャージのご案内です。
chanoko "Maroon" の登場です!
完全受注生産品で、どなたでもご購入できます。



半袖ジャージ 10,800円
長袖ジャージ 11,880円

ウィンドブレーカー 11,880円
フリースジャケット 17,280円
ウィンタージャケット 20,520円



ビブパンツ 12,960円
ハイグレード ビブパンツ 17,820円
(裾にアレルギーフリーのワイドシリコン採用)
ビブニッカー(膝下までの長さ) 14,040円

フリースビブ (裏起毛の冬物)14,040円
フリースビブニッカー 18,360円



半袖ワンピース(バックポケット付き)22,680円
長袖ワンピース(バックポケット付き)23,760円
フリースワンピース(上前と下が裏起毛)23,760円

全て税込価格です。
ワンピースの三種類は九州シクロ開催記念で
上記価格より10%オフでご提供いたします!
(半袖19,980円、フリースワンピで21,600円)



上記のサイズ表を参考にしてください。
Raphaに近いインターナショナルサイズです。

ご注文は12/25(月)午前中までにコメントかメール、メッセンジャーで。
お支払いは1/10(水)までにお願いいたします。

最短、1/22(土)にお届け予定です。
皆さまのご注文お待ちしております!


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営業時間/11:00〜ラストオーダー17:30
店休日/毎週木曜
12月の休み 7、14、21、28の木曜と大晦日の31日。
明けて元日より通常通り営業いたします。

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九州Heaven Ride 2017前編

今年も阿蘇を、小国をいくつもの困難を乗り越え
走り抜けていったHeaven Riderの諸君、ありがとう!

また、どこかでお会いしましょう!



ん?ブログを一個、読み飛ばした...?
そんなことはございません!まだ書いてませんから(笑)。
書きます、いや書かせていただきます、前回からの続きです。

未舗装路もロードバイクで走るこのイベントにはパンクは付き物。
スタートして早々にパンクするチームもいます。



タイムロスするのですが、それも含めてヘブンライド。
一緒に手伝うチームや個人に任せインスタなどで情報発信するチームなど色々。
参勤交代道の松並木を抜けると第1チェックポイントの瀬の本高原です。



通過チェックのサインをして軽く補給もします、スタッフは大忙し。
ここでも、ゆっくりするチーム、すぐに発つチームと様々。



あるチームのワッペンが落ちていたりすると
この先を暗示してるようで少々不安になりますが
このような素晴らしい景色が皆を待っています!



阿蘇五岳を眺めながらすすき野を走り抜け
さらにこんな素敵な場所へ、観光スポット「産山の扇田」です。



ここは、稲のある時期がキレイなのですが刈った後もなかなかです。
産山からアップダウンを繰り返しながら波野を抜け
次はこんな景色が見えるルートに。



先ほどまで遠くに見えていた根子岳が目の前に迫って来ました。
この景色を前にしたら、やはり記念写真を撮りたくなりますよね。



ちゃんと楽しみながら快調に飛ばすチーム「のののののじ」。
おかげで第2チェックポイントも飛ばしてしまい、慌てて戻ったようです。

こうやって楽しみすぎるとタイムリミットが迫って来ます。
先に行っていたと思っていたチームが、後方にいることに気づいたときには慌てました。
果たして彼らは間に合うのか?どこで何をしてしまったのか...。

次回感動の最終回をお送りします!(たぶん)


ここで、久しぶりにカフェ&雑貨「Tea room 茶のこ」のお知らせを。
毎年人気のFlowers for Lenaのドライフラワーブーケ、入荷いたしました!



種から大切に育てられた色鮮やかなお花達。
女性の方にとても喜ばれるのでプレゼントにも最適です。
税別 1,300円、人気商品なので売り切れの場合ご容赦ください。



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Heaven Ride チーム紹介後半

お待たせしました、チーム紹介のつづきです。
このペースだと年が明けてしまうのでピッチを上げていきましょう。

「NEST nagasaki 伍連者」は長崎大村の
サイクルフレンド・タカタの女性店長をリーダーとするチーム。



えっと...前半に紹介したショ◯カーの完走という野望を打ち砕くために
参戦したという認識でよろしいでしょうか?
それにブルーがアカちゃんで、ピンクがジョーヌで..と紛らわしい設定まで。
こうやってネタに走るチームがいるのも、このヘブンライドの特徴です。
これで速いのは勘弁して欲しいのですが...。

そして昨年は最初から最後まで他のチームに出会わなかったという放浪をして
迷走チームに与えられるKOBG(King of BG)を受賞した我らが「chanoko」。



互いの距離感が、チームワークの危うさを表していますが今年はどうだったのでしょう...。
過酷だったRapha Prestige Kamikatsuを完走したメンバーが2人いるので大丈夫でしょう!
BK ver、sakura、akazonae、suibokugaと全て違うchanokoジャージでの参戦です。

「のののののじ」
シマノ鈴鹿ロードレースでチームTTチャンピオンの山口HRTを中心に
おきなわ200で2回の優勝を誇るの白石慎吾選手、シマノ開発の山ちゃんに
GINRIN 熊本よりソトムーが参戦。



速いのは確かなのですが、ルートミスの懸念があるので少し前からのスタート。
どこを走ってるのかすぐ分かるくらい賑やかなチームです。

「CCPPイノシシーズ」は福岡から。
走力では1、2を争うのですが、その猪突猛進ぶりから少し前へ。



2つのルートのうち悪い方を選択するうちに
それって道じゃないって!というところまで分け入ることから
コースディレクターの宮本を心より信頼しているチームのようです。

「Mercredi」は福岡県南部と熊本県北部のメンバーが中心で私と宮本も所属する水曜会。
私のジャージデザインはこのチームからスタートしました。



この手のイベントは慣れたものなので、心配することはないでしょう。
女性参加者がいるチームの中で最後尾スタートです。

北九州の「North Wish」はメンバーの合計年齢が250歳のチーム。
そう平均年齢50歳です(笑)。



どこどこが悪くて..大病を患って..とそれでもヘブンライドに参戦してくれます!
瞬間的な速さでは若いチームに敵いませんが
準備8割という豊富な経験といぶし銀の走りで上位完走を目指します。

ヘブンライドには欠かせない「BLUE GRASS」。
鹿児島の指宿で開催される菜の花マラソンに出るために前日福岡から
350kmの距離を自転車走るなど益々ヘンタイ道に磨きのかかるゴージン選手を中心としたチーム。



実業団系のピンクとファンライドのブルーの混成チームでの走りはどうだったのでしょう?
ちなみにKOBGとは第1回大会で見事3つのチェックポイント全てをスルーした
BLUE GRASSの名に由来してます。

「鹿児島水曜会」
九州でスタイリッシュなチームといえば福岡のMOZUと鹿児島水曜会。



毎週水曜日にヘブンライドもかくや!というエピックなライド
「スイスイ水曜会」を催している鹿児島水曜会。
今年はアメリカンのブライアンも参戦し、ミック、キース、チャーリーの4人で完走を目指します。
Prestige Kujuのときのように遊びすぎて転がる石にならないかが心配です。

以上16チーム...あっ!忘れてました。
加藤清正の甲冑をモチーフに私がデザインしたジャージをまとう
「BLK Racing Kumamoto」。



昨年のあの雨の中、最終出走なのに最初に帰ってきてブッチギリの1位だったチーム。
そのそつない走りは面白みがなく、優勝チームなのに皆に人気がないのは
往年の北の湖を思い出させます(古すぎてごめんなさい)。
宮本がコース発表を遅らせて対策させないようにしたのですが、今回は..?

以上、17チームが素晴らしいスタートを切っていきました!
スタートして300mでミスコースしたチームもあったようですが..。



ようやく走り出した九州Heaven Ride2017。
つづきをご期待ください!(でもあまり期待しないでください)


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Heaven Ride チーム紹介前半

えっ?ここってカフェのブログじゃないの?

そう、私の記憶が確かならば
Cafe & 雑貨の「Tea room 茶のこ」のブログのハズである...

前回に引き続き12/3(日)に当店が主催したサイクルイベント
「九州Heaven Ride 2017」の模様をお伝えいたします。

どうやったらこのイベントに出られるの?と聞かれることがありますが基本招待制です。
トラブルは自分たちで解決する、ノーサポートが基本理念のため
出るにはそこそこハードルを高く設定しています。

2015年に初めて「出たいんですけど..」と招待チーム以外から問い合わせがあり
この過酷なイベントのことをよく理解していることが分かり快諾。
そのチームは見事3年連続で完走されてます。



いつか〇〇をしよう、いつか〇〇に行こう、いつかきっと...
半世紀近く生きてきて確信しました、「いつか」は大抵の場合やってこない。
「いつか」ではなく「いつ」と決めないと、行動を起こさないと、その日は来ない。

Heaven Rideだって来年、再来年とずっと続いていく保証なんてないのですから
出たいと思ったら、すぐに準備をしましょう!(でも来年なかったらゴメンなさい)

さて、今年参加したチームのご紹介です!
トップバッターは「CLB BEAR」



小国のフォレストカフェBEARのご主人、宇田さんとお友達。
と言っても16歳の高校生から68歳の宇田さんまで年の差なんと52歳!
それでも見事完走されいていたのだからスゴイです。

続いては阿蘇在住のメンバーを中心とした「ONE OFF」
RCC(Rapha Cycle Club)カラーが決まっています。



群馬グリフィンの狩野GMにスタートから一緒に走ってもらいます。
走り方のチェックからサイクルロードレースの裏話まで聞けるチャンスです!

「voyAge cycling team withS」は広島の実業団チームに福岡のSさんがジョイント。
女性2人がいるため早めの出走順になりましたが実力はかなりのもの。



群馬から駆けつけたメンバーもいて気合十分です!
その走りはこちらのブログでどうぞ。

熊本地震で熊本市内から山鹿市へ移転を余儀なくされた
大藪サイクルを母体とする「RCSC チーム」。



昨年のリベンジを果たそうとメンバーも入れ替え挑戦してくれました。
その快走の様子はこちらのブログでどうぞ。


続いて「俺の自転車仲間」というベタなネーミングは
オーストラリアのサイクルアパレルブランドMAAPのアンバサダーで
カリスマインスタグラマーのuk3110instaこと齋藤さんの率いるチーム。



誰です「これショ◯カーじゃない?」って言ってるのは!(笑)
ホント、アンバサダーを解任されないか心配になります。
このあと、苦楽を共にして一体感が出たのか挙げる手の角度も揃っていったのでした。

今までのHeaven Ride、Gentlemen's Rase、Prestigeと
木魂館スタートのこの手のイベント全て走破しているメンバーもいる
「Cycle Pistols Fukuoka team A」



この日のために練習を積む懸命な姿に本番はそんなヒドイとこ走らないって!と
ツッコミも入れたくなりましたが、その志の高さにいたく感動しました。

今回のライドを取材しながら走る作家の池松潤さんのいるチームは
「熱源3号ドーナツと、イケマツジュンと若者たち with cs.」(長い)



当店のchanokoジャージを作ってもらっている
Champion System Japanの担当者も東京から参戦です!



ただ真冬に半パンなのはフォトグラファー辻啓とオージーのデニソンと彼くらいしか知りません。
実はやせ我慢らしいのですが見ているこっちの方が寒い...。

そしてライドより重要なのは前夜のウェルカムパーティーではないかと囁かれている「土橋塾」。
昨年のネタに引き続き、今年も大いに盛り上げてくれました!



昨年までチームchanokoで参戦してくれていたコルナゴ部長は移籍金推定2億円で土橋塾へ。
土橋塾広報部長の買収工作現場も激写されましたが、ここだけの秘密にしておいてください。



このまま全てのチームを書いていると夜が明けてしまうので
チーム紹介第二部に続きます。



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九州Heaven Ride 2017 序章

Heaven Rideを走った者は幸せである、心豊かであろうから...



2013年、練習仲間の水曜会所属、クロスロードバイシクル宮本氏から
「来年小国でRapha Gentlemen's Raceがあるらしい、その前に自分たちでやらないか?」
とまるで初めて洋楽を聴いて衝撃を受けた中学生が一緒にバンドをやらない?と
同級生を誘うようなノリで始まったのがこのイベント。

名前をどうするか。
私は「Hell Climb」を推したのだが宮本氏は「Heaven Ride」を譲らない。
確かにその方が詐欺っぽくていいかもね..と渋々了承。
あとになってそれが正解だったと思えるようになった。

5人(4人でも可)1チームで協力しながらサイコンに入れたルートマップを手がかりに
未舗装路を含む120-130km、累積標高2500-3000mのコースを
8時から3-5分おきにスタートし18時までに帰還するというルールだ。

最大1時間のハンデが発生するが後半になるほど走力のあるチームなので問題ない。
それに当然道に迷ったり、パンクやトラブルはつきものなので順位も目まぐるしく変わる。
ただ速ければいいというワケでもない、自転車乗りとしての総合力が試される。

友人たちのチームに声をかけ集まったのは
Blue Grass、Masaya CRR、パラボラ・イワイ、GINRIN熊本に
水曜会から3チームの計7チーム、最初はこじんまりとした大会だった。



皆の助けを借り、成功に終わったが中には
「こんなとこ、ロードバイクで走るところじゃない!」とキレる参加者もいた。
グラベルロードなんて言葉もなかった5年前は当然の反応で
ロードバイクは舗装路を走る物という点は私も大いに賛同する。

ただ大昔のツールドフランスだって未舗装路を走る冒険ライドだったのだ。
この山を越えたらどこへ行くんだろう?
そんな少年の頃のような気持ちで走るのは非常に楽しいことだと思うのだが間違いだろうか。
参加者たちの本当に楽しそうな笑顔を見る度に間違いではないと強く思えるようになった。


1回きりの開催のつもりだったのに、是非また!という声に押され翌年も開催。
雪降る中で開催され「本当に天国へ行くかと思った」と参加者に言わしめた
あの伝説のHeaven Ride 2014だ。



回を重ねるごとにパワーアップして、2015年はゲストライダーを招待することに。
その年、群馬グリフィンを立ち上げたJスポの解説でもおなじみの
狩野智也GMに走ってもらうことができた。



さらにお前も走ってみろ!という声に応え
主催者兼ライダーとして作ったばかりのchanokoジャージをまとい私も出走。
参加者の気持ちが、より分かるようになった。



昨年の2016年は熊本地震後で開催が危ぶまれたが
皆の力強い声援のおかげで開催にこぎつけることができた。
しかし当日は5度以下の雨という最悪のコンディション。



それでも全19チームが出走と参加者の志の高さを見せつけられた。
(ただし完走は5チームと自然の厳しさも思い知らされた)
そして第5回大会の今年。



前置きが大変長くなり申し訳なく思う。
それでは今年の冒険を語っていくことにしよう。

つづく。


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これでもカフェのブログです。

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晩秋のKUJU

11/23(木祝)は営業いたします。
前日の22(水)にお休みをいただきますのでご了承ください。

先日の日曜の朝は1度でした。
氷点下がそこまで迫って来ています!
週末はかなり冷え込みそうです。

そうなると、クリスマス気分は盛り上がって来ます。
飾り付けも楽しいですよね。



プレゼントや飾り付けに最適な雑貨を多数ご用意しております!
早くも少なくなって来た商品もございますのでお急ぎくださいませ。

その寒かった日曜の朝、MOZU rideに参加してきました。
集合場所の木魂館まで8km、6時スタートだったので真冬の装備でした。



福岡、大分、熊本からの参加者は皆友人だったので楽しく走ることができました。
ただ久々に走る急登はキツかった...。


photo / atsushi tanno

先月からやっと乗るようになったのですが、体重を落とすのが先だと思い
LSD(ロングスローディスタンス)が主で負荷のかかることをやっていませんでした。
おかげで3kg減、体重が減って登れると思ったのは甘かったです。



開店時間前に戻るために私は途中離脱。
それでも九重・小国の秋の景色を堪能できました。

このMOZU ride in KUJUの様子はフォトグラファー
atsushi tanno氏のブログPeak Experienceでどうぞ。

秋の限定メニュー、和風モンブランとマロンパフェの終わりが近づいてきました。
まだという方はお急ぎください、皆様のご来店お待ちしております!

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11月23日(木祝)は営業します。
12月3日(日)は九州Heaven Rideのためお休みします。

LiveとHeaven Ride

雨続きでイヤになりますね。
そんな中、多くの自転車乗りがクルマで来店して
互いに「えーーーっ!」とか言い合うのは面白いです。

先週末のLaTICA/ラティサのライブ、素晴らしかったです!
心が震えるというか、染み渡るというか..筆舌に尽くし難いです。



サックスの福田さんの超絶テクニックはスゴかった!
華奢な女性とは思えない厚みのある素晴らしい音にビックリしました。
色んな経験を積まれてるからでしょう。



キーボードの野村さんはイギリスで10年音楽を学んだ方でその多様性に驚きました。
スキーのインストラクターやロードレースの実業団選手という顔もお持ちだったり
ここでは書けないようなスゴい話がたくさんある方だからでしょうか。



是非また来たいと言って頂けたので、必ず機会を作りたいと思います。

店主は高校生の頃バンドをやっていて文化祭のフィナーレも担当したくらい音楽が好きで
今までマイケル・ジャクソンやマドンナ、ローリングストーンズ、ボンジョビなどの
海外の大物からブルーノートのジャズ、フュージョンのライブも観て来ました。

国内のアーティストだと数えきれないくらい!
(今年のONE OK ROCKの熊本公演はチケットが2枚しか取れず妻と息子のみでしたが)
そんな私がこれだけ感動したのですから、絶対観て損はないです。
LaTICA/ラティサのFacebookページでチェックしてみてください。

冬の足音が聞こえるようになってきたら、そう九州Heaven Rideです!
招待制で5人1チーム、未舗装路や酷道を含む山岳コースを制限時間内に走る
ハードルが非常に高いイベント、今年で5回目ですがこんなに続くと思いませんでした。
昨年の様子はこちらをどうぞ。



いやぁ、ロードバイクでこんな道をこんな天気のとき走るのはおかしいですって!(主催者談)
困難な環境になるほど燃え上がる参加者達の気持ちを汲み取るのも大変です。
その参加者の目からは作家、池松潤さんのnoteをご参照下さい。

今年も招待状(招集状)を主要なチームにお送りしましたが
私たちも出たい!という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
我々の数々の脅しに屈しないようでしたら参加資格がございます。

上記の九州Heaven Ride開催のため12/3(日)はお休みを頂きますのでご了承下さい。

秋の限定メニュー、まだございます!
そのうち..と言ってるとすぐに冬になってしましますよ!
思い立ったが吉日です(笑)。

皆さまのご来店心よりお待ちしております!

ジャージオーダー受付開始!

小国では台風の被害もなくホッとしております。

しかし隣りの大分では多大な被害が出ているようです。
被害に遭われた方々、心よりお見舞いを申し上げます。

当店は台風接近の昨日、通常通り営業しておりました。
三連休の中日になんで...と落ち込んでいましたが
お客様に「開いてて良かった!」と言われ報われた気がします。



今日は台風一過の青空、夕方には店内にオレンジ色の陽が差し込んできて
ああ、もう秋なんだな..と感じました。
その秋の限定メニューはもうしばらくお待ちくださいませ。

先週は今年度の第1回の阿蘇サイクリストコンソーシアムに参加してきました。
新たなメンバーも加わり阿蘇でステキなことができそうです。



今後、ご報告できたらと思います。
12/3(日)には第5回 九州Heaven Rideも開催予定ですのでこちらも楽しみに。

この会合で私が着用しているchanoko桜/sakuraジャージ。
水墨画/suibokuga Asoジャージとともにオーダー承ります!
今回はこれからの季節にピッタリな冬物も登場。


モデル zonda氏 /photo Cipollino ※群馬Grifin サコッシュ&パンは付属しません

半袖ジャージ 10,800円
長袖ジャージ 11,880円

ウィンドブレーカー 11,880円
フリースジャケット 17,280円
ウィンタージャケット 20,520円

ビブパンツ 12,960円
ハイグレード ビブパンツ 17,820円
(裾にアレルギーフリーのワイドシリコン採用)

ショーツ(肩ひもなし) 11,880円
ビブニッカー(膝下までの長さ) 14,040円
キャップ 2,484円 上記全て税込です。





サイズは下記のチャートをご参照ください。
今回からウィンドブレーカー変更でジャージと同じサイズなりました。
サイズで迷われたときは身長より胸囲,胴囲を優先した方が間違いないです。



全てオーダー頂いた分のみの完全受注生産品です。
お申し込みは9/25(月)お支払いは9/29(金)まで。
10月下旬にお届け予定です。
お申し込みはメール、FBメッセージなどでお受け致します。



シックな水墨画ジャージを着用する chanokoアンバサダー tani7770氏。
アンバサダーと言っても全て自費購入されてます、名前だけで申し訳ないです..。

また週末は連休ですね、今回は良い天気になることを願ってます!

La CORSA Kyusyuを終えて

chanokoマフィンも好評で嬉しい限りです。
珈琲、紅茶、ほうじ茶も良く合います。
まだという方は是非お試し下さい!

しかし、三連休を前に台風到来のニュース、ホント勘弁して欲しいです。
被害が少ないことを心より願ってます。

それでも先週末は非常にいい天気でした!
極上の天気の中、La CORSA Kyusyuが開催されました、そのリポートです。

元全日本チャンピオンの宮澤崇史さんと
福岡の自転車店、正屋の岩崎さんが中心となって
阿蘇復興支援プロジェクトとして昨年スタートしたLa CORSA Kyusyu。
第二回の今年も世界に発信するフォトグラファー丹野氏のプロデュースする
素晴らしい阿蘇のルートを楽しみました。

宮澤さんと岩崎さんは、これくらい仲がいいらしいです...。



少数精鋭のメンバーがこのイベントを支えます。



ライドリーダーとしての経験も豊富、特典のTシャツデザインも手がける
Hauto氏は紺地の白く舞うカモメジャージのデザイナーとしても有名。
私も負けられません!(全然勝てる気がしませんが)



道の駅阿蘇の理事、下城さん(私の小中高の一個上の先輩です)と
蘇山郷のコルナゴ部長は有難いことにchanokoジャージでのご参加です。



大観峰を登って行く一行。
私はいつもタイムアタックをする峠なので景色を楽しむ余裕はありません。



皆を引っ張るギスケ氏も安定のライドリーダーぶり。
様々なレベルの人と一緒に走るのは思った以上に大変です。



展望台で集合写真を撮って私の仕事は終了。
このあと参加者は雄大な自然の中のライドを楽しまれたようです。

翌日は南阿蘇方面へのライド。
私は受付のお手伝いだけで、帰らせて頂きました。
考えるんです、私も一緒に走りたいけど阿蘇に茶のこに来てくれるお客様を差し置いて
自分が楽しんでいいのか?と。
今のところ営業して皆さまをお迎えするのが私なりの復興支援という結論に至ってます。

それもこの方、宮澤崇史さんがいらっしゃらなかったらこの企画は始まりませんでした。



今回も豊富な経験、話題、的確なアドバイスと飛切りの遊び心で
参加者を楽しませてくれました、本当にありがとうございました。

インスタやFBでハッシュタグ #lacorsa9 で検索してみると
このときの楽しく素晴らしい情景を見ることができると思いますので是非。

そしてこんなステキなお土産を宮澤さんからいただきました。
黄色と言えば...



今年ダブルツールを獲得。
それも同年にツール・ド・フランスとブエルタ・ア・エスパーニャは史上初とのこと。
あのチームスカイのクリストファー・フルーム直筆サイン入りポロシャツです!

多くの人に見てもらいたいと当店に預けてくれました。
間近で見れますのでご来店の際は是非。
隣にchanokoジャージがあるのがおこがましい気もしますがどうかご勘弁ください。

またまた自転車の話ばかりで、どこがカフェ&雑貨の店よ?というブログですが
今回は特別なイベントでしたので特集号ということで。

台風が来ても営業して(ると思います)ますので
三連休、雨で行くとこないな..という方もお待ちしております!
でもご無理はなさらないでくださいね!(特に自走とか)