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九州Heaven Ride 2016 チーム紹介2

昨日のチーム紹介1の続きです。

3分置きに出発していく各チーム。
8時半、11番目のスタートは福岡熊本のメンバー[chanoko]



当店の名を冠したチーム、と言ってもchanokoジャージを着てるだけのゆるいくくりです。
台湾のロングヒルクライムで年代別1位と5位、壱岐で年代別1位と3位
春のRaphaプレステージを完走した人と実力者ぞろい。
ホントに今回私が走ってなくて良かったと思いましたが
走っていたらあんなことにはならなかったハズ...(笑)。

熊本[土橋塾]


私が髪を切ってもらってるd-world for men's lifeの店主土橋氏の名前を冠したチーム。
独特のセンスは見る者を圧倒します。
「人生ネタ」をキャッチフレーズにする彼ら、前夜祭から全開でした!
10分前に打ち合わせて披露した即興コント「同時通訳」。



会場が爆笑の渦に包まれ皆のテンションが一気に上がりました!
しかし、ことあとの自己紹介のやり辛かったこと...(笑)

福岡[CCPP]


ここも私の好きなジャージのチーム。
イノシシーズの愛称で呼ばれてますが、昨年はその名の通り
ルートではない道無き道を進んでました(笑)。
今年は夏頃から2チーム参加できないか?と打診するほどの気合いの入れよう。
前日のHSRで優勝したメンバーもいてさらに猪突猛進ぶりが発揮されそうです!

[水曜会 Team林道]


成長著しい水曜会のAチーム、若手とベテランの融合。
今回はニューヨーカーもメンバーに参加、ワールドワイドな活躍が期待できます。
パラボラでイノシシな隊長が最終的にどのチームに付くかも見物です。

[エイル宮崎]


RGR小国以来の参戦!
近年レースでも目覚ましい結果を残しているエイル宮崎。
春のプレステージを完走したメンバーもいるので手強そうです!

[鹿児島水曜会]


RGR Oguniでリアディレイラーがもげ
直結したチェーンが切れても完走した伝説のチームが帰ってきました!
ハイセンスなファッションと独特の文体でオバサマにも人気の彼ら。
今回参加にあたってグランツールもツール・ド・おきなわも回避したという
「お口の恋人・鹿児島水曜会」期待するなという方が無理です。

[Blue Grass Racing]


私がレースを始めた頃、オートポリスでの活躍を見て憧れだったBlue Grass。
第1回のHeavn Rideでは全てのCPをスルーして伝説を作り
翌年1位になり名誉挽回、Heaven Rideになくてはならないチームです。
リーダーは新婚旅行のハワイから帰って来たばかりといのが気がかりですが..(ヒガみ)。

[GINRIN 熊本 Heaven ride愛好会]


私が練習参加してスポンサーもしていたチームGINRIN熊本。
毎年参加してくれる彼ら、昨年はミスコースを20kmも走って気付き
「ソトムる」という言葉が生まれ流行語大賞にノミネートされたのは記憶に新しいところ。

今年、震災の影響で大きく環境が変わってもその強さは折り紙付き。
普通に走ったら確実に1位の彼ら、でもそうはいかないのがこの大会。
さて、今回はどうなることやら..。

熊本[BLK Racing Team]


昨年、綿密にコースを研究しミスをすることなく1位になった頭脳派集団。
今年は私のデザインしたウィンドブレーカーのお披露目もあり
さらにテンションが上がっているはず、タイトル防衛なるか!

悪天候にも関わらず19チーム全てがスタートを切りました!



熊本地震で道路が寸断され、走れる場所が限られても
阿蘇はサイクリストにとって魅力のある場所だということを
大いに喧伝するため今年も開催にこぎつけました。

ただ、この天候は参加者たち、主催者をも大いに苦しめたのでした...
つづく