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Rapha Prestige Kuju 2

先週もチョビを探しに行きましたが、見つからず。
するとお客様で探しに行かれた方も!
温かいお心遣いありがとうございます!

周りに猫がいなくなって寂しい茶のこですが、帰って来ることを願ってます。
しかし、ホントに捨てられただけならいいのですが...。

大人気の春イチゴのパフェ、なんとかGWまではご提供できそうです!
ただ原材料の都合で出来ないメニューがある場合がございますのでご了承ください。

さて、昨夜の続きです。



「くじゅう」という表記は九重町(ここのえ)と久住町のこっちが正しい!論争の妥協点。
山登りだった私の見解は山域だと九重連山、単独峰だと久住山。
だから九重の方がしっくりくるので私たちのジャージにも今回「九重」と入れました。
久住町と言う名は竹田市と合併で消滅しましたし。

今年始め、コースディレクターの丹野さんから、くじゅう周辺を廻り
ある場所を走りたいから、許可を得る良い手はないかと相談されましたが
隣町でも県が違うためツテもなく、力になれなかったのが残念でした。
それでも、その後これだけのコースを作ったのですから驚愕に値します!


さて公称136kmで3370m登るこのコース。
未舗装路に激坂を含む区間を平均18km/hで走行して7時間半。
休憩が2時間、トラブルで1時間、それでも1時間半あまる計算。
とにかく省エネで走り、ミスがなければ大丈夫と言い聞かせ大体のルートの頭に入れ
スタートラインに立った私ですが、心中穏やかではありませんでした。

最大の敵は舞い上がって踏み込みこと(笑)
日頃、人と走らない私は楽しくてつい踏んでしまうんです。
レースでも調子がいい時ほど成績が悪かったのも、そのせい(苦笑)。

スタートしてGentlemen's Race OguniやMOZU ride vol.1を思い出させる
私が走り慣れたコースで安堵感、湯煙の岳の湯では数チームと出会いました。



実業団チームVC Fukuokaのメンバー...って誰?湯気で見えません(笑)
馴染みの友人達なので会話も弾みます、早々に置いて行かれましたが...。

第1チェックポイントの長者原の手前で我々より44分後、最後尾スタートの
MAAP×BONSAIチームに追いつかれてしまいました。
それも盆栽さんからジェントル押し(お尻を押してもらう)される始末(笑)

チェックポイントに着いた頃には脚が半分終わっている感覚で
二日前にキャラバンライドの試走をした疲れが残っているようでした。
ここで別チームのchanoko50と記念撮影。


photo Ayaちゃん

コルナゴ部長率いるchanoko50はその名の通り全員50代!
それも術後だったり、いろいろ大変だった方もいるのに見事完走されました。
ここから、くじゅうを巡るコースが本格化していきます。


photo Rapha Japan/Atsushi Tanno

私たちには、どうしても完走しなければならない理由があったのです。
今回のライドを記事にする産経サイクリストの記者がメンバーにいるんです!

さて先を急ぎましょう...
最終回へ、つづく。