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夏の終わり

今週末も台風で天気が悪いようですね。
災害続きで本当に疲れます。
九州は逸れるみたいですが、被害が少ないことを願ってます。

この夏登場した「桃のタルト」間もなく終了します。
ブログではお知らせせず、インスタのみの告知でしたが
思った以上の反響がありました。
たまに更新してますのでInstagramもチェックしてみてください。
お盆から続いておりますスペシャルウィークメニューも今週末までの予定です。

2001年の春に登場した定番中の定番メニュー
「茶のこのお昼ごはん」



小国産アキゲシキ米の上にカイワレ大根、レタスを敷き
九州産の若鶏のモモ身を純米酒と無農薬の大豆と小麦、天然塩で作った醤油に漬込み
北海道産の片栗粉を付けオレイン酸80%のひまわり油でカラッと揚げた竜田揚げを
食べやすい大きさに切って自家製ネギソースで仕上げたオリジナル丼。

オニオンスープに香の物、無農薬ほうじ茶に杏仁豆腐が付いて
税別1,200円の価格は当時のまま。
一度ヤメたときにお客様に心底ガッカリされて復活した経緯もあります。

店主が死ぬ前に食べたい物なのですが妻に「自分で作ってね!」言われてます。
死にかけてるのに揚げ物を作るのはハードル高いと思うのですが..。


茶のこが自転車、自動車好きなのはご存知だと思いますが
夫婦ふたりで乗っていたオートバイ(モーターサイクル)も大好きです。
先日、友人が珍しいバイクに乗って遊びにきてくれました。



イタリアのbimota / ビモータ社のバイクは芸術品と言っていいほど
美しさ、存在感、質感、格好良さ、全てにおいて飛び抜けてます。



どこを切り取っても画になるのですが圧巻はフロント周り。
普通のバイクはテレスコピックサスペンションといって双眼鏡のように
タイヤが2本の筒に支えられているのですが、これにはありません。



ハブセンターステアリングといってリアのスイングアームのような構造で
ハンドルが切れるようにしてあるので複雑で高価。
私たちの世代だとグランプリマシーンのelfプロジェクトを思い出す人も多いはず。
まぁ夢のようなバイクということです。

このバイクで来てくれたのは2回目だったのですが
平日にも関わらず彼が来ると店が忙しくなり、ゆっくり話すこともできず
バタバタしながら写真だけ撮りました(お客様にはご迷惑をお掛けしました)。

こんなスーパーバイクではなく、このバイクが欲しいと思ってます。
私好みの軽量でスタイリッシュな
Husqvarna/Vitpilen 401(ハスクバーナ/ヴィットピレン401)。



ショーモデルのようなデザインは北欧ならでは。
カフェレーサーの香りがするのにデジタルメーターにLEDライトなど
最新ものとの融合が見事。



ハスクバーナというと小国などの林業が盛んな地ではチェーンソーのイメージが強いのですが
現在バイクはオーストリーのKTM傘下なのでこれもベースはDukeです。
足付き性の悪さと前傾の強さは自転車ロードレーサーに乗ってるので慣れっこ。
これが店の軒先に置いてあったらいいなぁ..と妄想。

まぁ乗る時間もないので、私はこれでガマンします。



私、ウソを申しました!これは友人のランボです。
彼らみたいに突き抜けた生き方をしてみたいものです。

ということでスーパーカーやスーパーバイク、スーパーバイシクルも立ち寄る
小国のカフェ、茶のこ。
歩きでもスーパーカブでも軽トラでも歓迎ですので(たまに軽トラで満車になることもあります)
皆さまのご来店お待ちしております!



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営業時間/11:00〜17:00
店休日/毎週木曜

Facebookページ / Tea room茶のこ
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