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ちょっと休憩

好天続きで賑わったゴールデンウィークも終わり
落ち着いた雰囲気に戻った観光地、小国です。

今年のGW、昨年が熊本地震の直後だったので
それに比べたらもちろん良いのですが
一昨年までの活気が戻って来たような気がします。
今年は何事もなくこのまま過ごさせて下さい!と心底願ってます。

そうそう、ご存知の方も多いでしょうが、そもそもゴールデンウィークとは
戦後、映画会社が盆正月に並ぶ興行を得るために付けた名称で
その宣伝になると言うことでNHKでは大型連休って言いますよね(13へぇ)。
今では軽く1週間をオーバーしてますが。

時間が掛かって連休中には出せないメニューを
楽しまれているお客様を撮影するの図。



オジさま達がスイーツを食べてる姿って平和だなぁ..って思うんです。
それを撮影する私も私ですが(笑)。


連休の最終日はRapha Fukuokaのクロージングパーティーに顔を出して来ました。
GWにクルマで出かけるなんてことがないのでドキドキしましたが
そこは最終日、都市高を降りると普段より道が空いてました。

清川の店の前を車で通ると中の賑わいが見えたのですが駐車して店に行くと誰もいない!
えええっ!さっき見たのは幻?日にち間違えた?と慌てたら奥で記念撮影中でした。



丁度、良かったので記念写真。
この後私が入ったヴァージョンは問題があるのでお見せ出来ません(笑)

遠方からの参加者も多く、久々の再会を喜びました。
たぶん、この写真で初めて会った人は3人くらい。
深夜まで友人達との会話を楽しみました。

この1ヶ月九州のサイクリストのハブとなったこの場所。
なくなるのは惜しいですが、いずれまた戻ってくる日があるかもしれません。
それまでは、ちょっと遠いですが茶のこに集まって下さい(笑)

普段全然会わないチーム員同士がうちで会ったり
大分と熊本の人がうちで友人になったりと出会いがあると
この場所で店をやってて良かった!って思います。


少し季節が過ぎてしまいましたが
chanokoジャージ「sakura/桜」入荷いたしました。



最後まで悩んだ色、このピンクで正解でした!
まだ出来上がりを見る前にご注文頂いた皆さまありがとうございました!
明日、明後日にはお手元にお届けできると思います。



ピンクに染まった阿蘇に散るサクラの花びら。
普段より女性からのご注文も多かったですが、もちろん男性にも似合います。

やっぱり見たら欲しい!という方はコメントを頂けると追加オーダーを承るかもしれません。
またご要望が多ければ白、黒、赤備え、水墨画も考えますのでこの機会に是非。


明日は熊本でワンオクのライブがありますね。
行かれる方はどうかお気をつけて!

GWとRaphaキャラバン九州

GW中は休まず営業いたします!

前半は二連休ということもあり、おかげさまで穏やかに過ごせました。
ただ混雑する連休後半は6名以上だと対応出来かねますので
お断りする場合がございます、どうかご了承くださいませ。



また材料の都合で杏仁フルーツパフェをお休みいたします。
その代わりと言っては何ですが今年はまだ上の画像の
春イチゴのパフェをご提供できますのでどうか宜しくお願いいたします!
もしかしたら、見たことのないメニューもあるかも..。


先日のRapha Prestige Kujuの模様を産経サイクリストさまに
我々のchanoko40を中心に取り上げていただきました!
メンバーとして一緒に走ってくれた澤野さんのレポートです。
素晴らしい景色を堪能できますので是非ご覧になってください、こちらからどうぞ!。


そのRapha Prestige Kujuの翌日
キャラバン九州 熊本小国が開催されました。



小国、木魂館にRaphaモバイルクラブハウス、通称ルイゾンがやってきて
参加者はグッズを見たりエスプレッソを楽しんだりしました。



60kmほどのロングコースと30km程度のショートコースが用意され
私はロングコースの設定を担当。
ルートの最終試走がプレステージ2日前だったので
その疲れが残っていたという言い訳も当日のネタにしていました。


ほぼひと月、九州を廻って素晴らしいライドをまとめてくれたgo goさん。
ヒトクチに九州と言っても場所によって全然違う!
と九州のライドを満喫されたようでした。



参加される方はRaphaのウエアやchanokoジャージの方も多かったです。
特にchanoko赤備えは目立ってました。
この左の方はちょっとカトキ立ちにも見えますね(分からない?笑)



そしてコースを作ったのに案内できない私に代わって
ライドリーダーをなさってくれた皆さん!



ショートコースが当日限定のコースだったにも関わらず
ロングを走って頂き、本当にありがとうございました!

前日走ったchanoko40のメンバーもライドリーダーをしてもらいました。
試走もし準備万端で臨み、参加者を気遣う皆のホスピタリティの高さが嬉しかったです!
特にchanokoアンバサダー(?)の谷村さんは素晴らしかったとのお墨付き!

このコース短いながら小国と阿蘇を堪能できるルートだと思います、詳細はルートラボのこちら
最後の方、ちゃんと茶のこを経由しますので宜しくお願いいたします(笑)


試走していたとき、ミルクロードの北山展望台で
こんな感じで記念写真を撮っていたらご主人がでてきて
あっ!ウッドデッキだから怒られるのかな..と思ったらこう尋ねられました。



「こうやってロードバイクを立てるにはどうしたらいい?」
駐車場にロードバイクラックがあるくらい理解のあるこのお店。
さらに記念写真を撮ってもらいたいとのことでした。
その場で私たちがこんな物ですよと調べ、内牧のNao's BASEさんにあるかも
とお伝えしたらなんと日曜のライドのときには用意されてました!


Raphaスタッフmotogさんのインスタより

こうやってロードバイクの新名所ができるんですね。
ご主人ありがとうございました!
ただ風の強い日には気をつけてください、大分の元締のように倒れたら大変です。


私がRapha、Raphaと言うのでお金貰ったり提供されてるんじゃないの?と勘ぐる人もいますが
皆と同じように普通に(クーポンも利用して)購入しています。
休みを使ってコース設定したりしても無報酬です。

でもRaphaには非常に恩義を感じてるんです。
昨年の熊本地震のあとすぐに動いてくれたのがRapha Japanの皆さんでした。
そのときの開催してくれたRide for Kumamotoのおかげで非常に勇気づけられました。

いちメーカーとしてだけではなく、自転車文化としてサイクルシーンを盛り上げてくれるRapha。
Raphaを着てなくても快く受け入れる懐の深さにも感銘を受けます。
私たちが協力できることでしたら、またお手伝いしたいと思います。

ステキな女性から素晴らしいコースでした!という言葉と
こんな写真が送られてくるだけで私は満足ですから!


Rapha Prestige Kuju 3

今日も自転車でチョビを探しに行きましたが姿は見えず。
連れ去られて二週間ですから、甲の瀬キャンプ場付近にはもう居ないでしょうね。
犬もいることですし...元気にやってるかなぁ。

さてプレステージも引っ張って、いよいよ最終回です。
前回はこちら

今回は地元チームということで特別に2チームの参加を認めてもらいました。
前述の通り、37歳から47歳(私)の平均年齢42歳のchanoko40と全員50代のchanoko50。
50代のチームというのはPrestige初じゃないでしょうか?


photo t_chanoko

うちのお荷物エースは私なのですが、本来のエースは実業団E2レーサーの横ちゃん。
福岡から小国に来るのに八木山-小石原-ファームロード経由でやってくるヘンタイです。
今回は私の遅いペースに合わせるため全部をアウター(重いギア)で走行。
彼はブルベの経験も活かし、ほぼ間違えずにルート案内をしてくれました。

ただインナーロー(一番軽いギア)で登ってるときにアウターで行かれると正直イラっとしました。
フロントをコンパクトの50-34Tにしてリアも11-27Tにしてやっとだったのに!
そしてだから何?というスカした態度も..いつかやり返してやる!(いつだ?笑)

一週間前に高熱が出て座骨神経痛や腰痛も再発。
当日も痛み止めを飲んでスタートした私ですが、脚も攣ってきました。


photo inaさん

ツーランとマグオンを飲み、ストレッチをして何とか凌ぎます(なぜかシンクロする横ちゃん)。
休憩回数が増え、遅れますが完走するためには仕方ありません。
もし完走できなかったらHeaven Ride参加者に何と言われるか考えると必死です(笑)

グラベル(未舗装路)区間もいい感じになってきました。
このイベントを知らない人が見たら、ここってMTBで走るところじゃないの?と思うハズです。


photo k_e_n_11

ええ、私もそう思います(笑)
こんな区間も走りながら、チーム員誰ひとりもパンク、落車することなくクリアできました。
やはり入念な準備が効いていたのでしょう(ホントか?)。
山吹水源を過ぎ第2チェックポイントの瀬の本に制限時間の1時間前に到着。



優秀なスタッフがいるから、こんな素晴らしいイベントができるんです。
彼らも走りたかったでしょうに、ありがとうございました!

ルート上の初のコンビニ(といってもYショップ)で補給します。
そこからやまなみハイウェイを登って筋湯方面へ、スキー場まで行けばもうあとは下り...
と勝手に思っていたら、目の前に現れる激坂!

もう脚がないよ..と弱音を吐こうとしたら目の前で撮影する二人が。
どこのチームだろう、あれ?二人のジャージが違うけど...あっ!齋藤さんだ!
こんなところで友人に会うとは!

もう押して登ろうと思っていたのに、そう言う訳にはいかなくなりました(涙)。
話ながら登り写真撮影までしてもらいました、ありがとうございました!
そして現れた風景は..


photo uk3110insta

風の谷ならぬ風の丘でした。
普段は立ち入りできないこの場所をこのイベントのために特別に解放してもらったとのこと。
感動の風景が広がり暫し時間を忘れましたが肝心な写真や動画も忘れてしまいました(苦笑)。

あとは道を間違えず安全に下ればゴールの木魂館です。
撮影のために身支度を整えて手をかける予行練習をして無事ゴール!


photo Ayaちゃん

スタッフ側としてイベントに携わることが多い中
今回はライダーとして大いに楽しませてもらいました。
ゴール後、鹿児島水曜会の山内さんと握手をする私。


photo Ayaちゃん

センス、実力、チームワーク、遊び心を兼ね備えた親愛なる鹿児島水曜会は
キャラバンライド九州 鹿児島でも素晴らしいエスコートをしたとのこと。
ただ今回は遊び過ぎ、CP2の制限時間を勘違いして残念なことにDNF(do not finish)。

それでもこのカッコいいジャージは参加チームで一番優れたジャージに送られる賞を受賞しました。
Raphaじゃないメーカーのもの着ていても参加OKなのがRaphaのスゴいところ。
だからこそ皆、小物やジレ(ベスト)ジャケットなど揃えたくなるんですよね。
うちにも今月10万くらい注ぎ込んだメンバーがいます(笑)。

距離136km、累積標高3500m、消費カロリー5400kcal。
不安と期待に満ち溢れた輝かしい私たちの冒険は終わりました。

こんな素晴らしいイベントを開催してくれたRapha Japanとスタッフ
素晴らしいコースを用意してくれたAtsushi Tanno
協力してくれた周辺自治体
遠方から参加してくれた皆さん
一緒に走ってくれたメンバー

そして関わった全ての人に心から感謝を!



明日(今日)からのGWの13連勤、頑張ります(笑)

Rapha Prestige Kuju 2

先週もチョビを探しに行きましたが、見つからず。
するとお客様で探しに行かれた方も!
温かいお心遣いありがとうございます!

周りに猫がいなくなって寂しい茶のこですが、帰って来ることを願ってます。
しかし、ホントに捨てられただけならいいのですが...。

大人気の春イチゴのパフェ、なんとかGWまではご提供できそうです!
ただ原材料の都合で出来ないメニューがある場合がございますのでご了承ください。

さて、昨夜の続きです。



「くじゅう」という表記は九重町(ここのえ)と久住町のこっちが正しい!論争の妥協点。
山登りだった私の見解は山域だと九重連山、単独峰だと久住山。
だから九重の方がしっくりくるので私たちのジャージにも今回「九重」と入れました。
久住町と言う名は竹田市と合併で消滅しましたし。

今年始め、コースディレクターの丹野さんから、くじゅう周辺を廻り
ある場所を走りたいから、許可を得る良い手はないかと相談されましたが
隣町でも県が違うためツテもなく、力になれなかったのが残念でした。
それでも、その後これだけのコースを作ったのですから驚愕に値します!


さて公称136kmで3370m登るこのコース。
未舗装路に激坂を含む区間を平均18km/hで走行して7時間半。
休憩が2時間、トラブルで1時間、それでも1時間半あまる計算。
とにかく省エネで走り、ミスがなければ大丈夫と言い聞かせ大体のルートの頭に入れ
スタートラインに立った私ですが、心中穏やかではありませんでした。

最大の敵は舞い上がって踏み込みこと(笑)
日頃、人と走らない私は楽しくてつい踏んでしまうんです。
レースでも調子がいい時ほど成績が悪かったのも、そのせい(苦笑)。

スタートしてGentlemen's Race OguniやMOZU ride vol.1を思い出させる
私が走り慣れたコースで安堵感、湯煙の岳の湯では数チームと出会いました。



実業団チームVC Fukuokaのメンバー...って誰?湯気で見えません(笑)
馴染みの友人達なので会話も弾みます、早々に置いて行かれましたが...。

第1チェックポイントの長者原の手前で我々より44分後、最後尾スタートの
MAAP×BONSAIチームに追いつかれてしまいました。
それも盆栽さんからジェントル押し(お尻を押してもらう)される始末(笑)

チェックポイントに着いた頃には脚が半分終わっている感覚で
二日前にキャラバンライドの試走をした疲れが残っているようでした。
ここで別チームのchanoko50と記念撮影。


photo Ayaちゃん

コルナゴ部長率いるchanoko50はその名の通り全員50代!
それも術後だったり、いろいろ大変だった方もいるのに見事完走されました。
ここから、くじゅうを巡るコースが本格化していきます。


photo Rapha Japan/Atsushi Tanno

私たちには、どうしても完走しなければならない理由があったのです。
今回のライドを記事にする産経サイクリストの記者がメンバーにいるんです!

さて先を急ぎましょう...
最終回へ、つづく。

Rapha Prestige Kuju 1

Rapha Prestige Kuju / Rapha Caravan kyushu が無事終わり
ホッとする間もなく週末からGWです!
GW期間中は休みなく営業します、皆さまのご来店お待ちしております。

ただ、バースデーケーキなどのホールケーキの直前のご注文はお受けできません。
またキャラクタークッキーも作れませんのでご了承下さい。



そもそも、Rapha(ラファ/ラッファ)って何?

イギリスのサイクルアパレルブランドで
設立は2004年というのだから、2000年設立のうちの店より後輩(笑)
本部をロンドン、アメリカ支社を自転車の街オレゴン州ポートランドに置く。

名称は食前酒を販売する飲料会社Saint Raphaëlから名付けられた
1960年代のサイクリングチーム「Rapha」からのよう。
戦隊物みたいな派手派手になりがちだったサイクルジャージに
シックで上質な作りという新しい流れを作った。

私の出会いは2010年頃、オージーのDennisonが着ていたのを見たことから。
オーストラリアの友人がショップで扱っているとのことだった。
最初は「地味だな...」とあまり良い印象を持たなかったことは内緒(笑)。

そのRaphaがGentlemen's Raceという案内も補給もなく
サイクルコンピューターに表示されるデーターを頼りに
5人のチームで未舗装路を含むタフなルートを制限時間内に走るイベントを開催。

私は2012年西薗良太選手プロデュースの霧島チームロードというイベントでその片鱗に触れ
所属する水曜会は2013年のRapha Gentlemen's Race Kyotoに参戦。
どうも翌年は小国で開催されるらしい..という情報を聞きつけ
それじゃプレイベントを開催しよう!と立ち上げたのが九州Heaven Ride。
こちらは毎年開催され今年は記念すべき第五回大会になる予定。

3年前の2014年、Gentlemen's Race Oguniでビデオカメラマンのドライバースタッフとして
参加し本物に触れたことで、その後の私の人生に大きな影響を与えた。

そして2017年、Rapha Prestige Kuju として小国に帰って来るというので私は走ることを決意し
club chanokoに招集をかけ、集まったのはこのメンバー。



チーム名の#chanoko40は平均年齢40代から(笑)
一番の懸念は今年になってササの死や息子の寮から下宿への引越しなど色んなことが重なり
4ヶ月半で461kmしか乗れてない私の体力でした。
そもそも昨年は震災の影響でこれまた全然乗れなかったので貯金もありません。
(オッサンの乗ってない自慢は寝てない自慢のようでみっともないですが..)


photo Ayaちゃん

当日の、日付入りのPrestige Kuju専用ジャージを身に付け
何とか木魂館のスタートラインに立つことができましたが
136kmで3370m登るコースを完走する確信はありませんでした...

vol.2へ、つづく

チョビ、元気で

今週末、4/22(土)はRapha Prestige Kuju開催のため
販売のみの営業とさせて頂きます。

今年も杖立温泉 鯉のぼり祭りが開催されています。
昨年は地震の影響もありガラガラでしたが、今年は賑わうんでしょうね!



GWまで開催されていますので、是非足を運んでみてください。
沢山の鯉のぼりが風に舞う姿は壮観ですよ!


先週木曜の休みは雑貨の展示会だったため福岡市まで自転車で行って来ました。
朝は3度と寒かったのですが、日中は汗ばむ陽気。
桜が散る中のライドは楽しいものでした。

Rapha Fukuokaに立ち寄るとフォトグラファーの辻敬氏の姿が!
同席してたフォトグラファー丹野篤史氏にも挟まれ記念写真。



野辺山な方やワイヤードな方、gkな方と濃い面々が揃って
あらためてRaphaというブランドの吸引力のスゴさを実感しました。


その木曜のライド前に店に立ち寄るとチョビとカモメちゃん(白/グレイの猫)が
待っていたのでエサをやって戯れてから出かけました。

金曜の朝、ビビリで慎重なカモメちゃんの姿はあったのですがチョビの姿は1日中見れず。
ここ最近は必ず1回は立ち寄っていたので心配でした。
結局、土日曜も姿が見えず。



今日、集落の祭り事があったので近所の人達に聞き回ると
隣の奥さんから「捨てた!」と衝撃の言葉が...。
うちだけではなく近所の他のお家の方も可愛がっていた地域ネコだっただけに一同絶句でした。
確かに首輪も付けてないし、誰かが飼っていた訳ではありません。

営業中にも関わらず、すぐに探しに行きました。
が、あまりにも広範囲な為見つからず…
日中は出歩かないだろうから、夕方にもう一度。
夜になったら目が光るからと思いまた行きましたが、3時間探しても姿は見えず。



ササが突然いなくなった時は4週間後に戻って来ました。
チョビがどの程度私たちの事を覚えていてくれるかわからないけれど
今は帰巣本能で戻って来るのを待つだけです。

チョビ、ここ数日激しい雨が降ったりして大変だろうけど元気でいてね。
君のその何でも遊びに変えてしまう性格だったら生き延びれるハズだから。
そして出来れば、ここに帰ってきてね。

皆さんにお願いがあります。
捨てられた場所は山奥の甲の瀬キャンプ場付近のようです。

もしそちらの地区まで足を伸ばされる方がいれば
ちょっと心の片隅で覚えていて周りに目を配らせて頂けると本当にありがたいです。
すぐに迎えに行きますので、ご連絡をください。何卒よろしくお願い致します。

 Tea room 茶のこ 店主 松崎 猛